健康のために私が実践したこと

健康のために私が実践したこと〜⑥血糖値をコントロールして安定させる〜

健康のために私が実践したこと

健康のために私が実践したこと〜⑥血糖値をコントロールして安定させる〜

これまで「健康のために私が実践したこと」と題して、私が5年以上かけて健康のために取り組んできたことや考え方についてお伝えしてきました。 今回の「健康のために私が実践したこと」の第6回目はいよいよ最終回。 というのも、今実際に私が取り組み始めたことだからです。 その内容はずばり血糖値をコントロールして安定させるということ。 健康というのは突き詰めればいくらでもできてしまって、ここまでやれば完璧!というものはありません。 健康に気遣いすぎてストレスになってしまっては本末転倒です…! この「健康のために私が実践したこと」のシリーズでは、あくまで私が数年間、さまざまな食事や健康法を試してきたなかで 「ストレスなく自分に合った基本的な健康管理ができる」 を実践するために「必要最低限」のものと考えまとめています。 とはいえ、今回のテーマ「血糖値をコントロールして安定させる」は、私にとってもなかなかハードルの高いものでした。 そもそも日本人の一般的な食事ではお米やパンが主食であることから、エネルギー源は炭水化物(糖質)が主で、実際摂取エネルギーの約60%前後を炭水化物(糖質)から得て

健康のために私が実践したこと〜⑤砂糖を断つ〜

健康のために私が実践したこと

健康のために私が実践したこと〜⑤砂糖を断つ〜

タイトルを読んだ瞬間「無理!」と感じましたか? それこそまさに"糖中毒"かもしれません。 今回は「健康のために私が実践したこと」の第5弾。 砂糖を断つことの重要性についてシェアしたいと思います。 前回の第4回の記事は以下よりご覧ください。 健康のために私が実践したこと〜④自分自身の体感に向き合う〜前回は食事から特定の食べ物を引いてみることで、自分に合っていない食材を把握し、自分に合っている食事に変えていくという話をしました。 健康のために私が実践したこと〜③特定の食品を食事から”引いてみる”〜前回「自分に理解できないものは口にしない」のマイルールや、このルールに則って「日々口にするものを調べる」習慣について書きました。 そしてここからは「自分に合わないものは口にしない」を目指します。 私は今では自分に合うと感じるものを中心とする食生活を送っていますが、気づけば体調を崩したりなんとなくだるいといった不調はなくなっていて、日々体が軽く快適な状態を維持できています。 今回から2回に分けて自分に合う食事を見つけるためのポイントをお伝えしていきたいと思います。 * 食事から特定の食品を「引

健康のために私が実践したこと〜④自分自身の体感に向き合う〜

健康のために私が実践したこと

健康のために私が実践したこと〜④自分自身の体感に向き合う〜

前回は食事から特定の食べ物を引いてみることで、自分に合っていない食材を把握し、自分に合っている食事に変えていくという話をしました。 健康のために私が実践したこと〜③特定の食品を食事から”引いてみる”〜前回「自分に理解できないものは口にしない」のマイルールや、このルールに則って「日々口にするものを調べる」習慣について書きました。 そしてここからは「自分に合わないものは口にしない」を目指します。 私は今では自分に合うと感じるものを中心とする食生活を送っていますが、気づけば体調を崩したりなんとなくだるいといった不調はなくなっていて、日々体が軽く快適な状態を維持できています。 今回から2回に分けて自分に合う食事を見つけるためのポイントをお伝えしていきたいと思います。 * 食事から特定の食品を「引いてみる」ことの重要性→ ③(今回) * 食事を変えた時の「体感」に向き合うことの重要性→ ④(次回) 何かを食事から引いてみても、なにか変化はあったのか?を自分で感じ取れないと食事を変えた意味がありません。 ぜひ④も読んだうえで③を実践してみることをおすすめします。 そもそもその食べ物が自分に合って

健康のために私が実践したこと〜③特定の食品を食事から"引いてみる"〜

健康のために私が実践したこと

健康のために私が実践したこと〜③特定の食品を食事から"引いてみる"〜

前回「自分に理解できないものは口にしない」のマイルールや、このルールに則って「日々口にするものを調べる」習慣について書きました。 そしてここからは「自分に合わないものは口にしない」を目指します。 私は今では自分に合うと感じるものを中心とする食生活を送っていますが、気づけば体調を崩したりなんとなくだるいといった不調はなくなっていて、日々体が軽く快適な状態を維持できています。 今回から2回に分けて自分に合う食事を見つけるためのポイントをお伝えしていきたいと思います。 * 食事から特定の食品を「引いてみる」ことの重要性→ ③(今回) * 食事を変えた時の「体感」に向き合うことの重要性→ ④(次回) 何かを食事から引いてみても、なにか変化はあったのか?を自分で感じ取れないと食事を変えた意味がありません。 ぜひ④も読んだうえで③を実践してみることをおすすめします。 そもそもその食べ物が自分に合っているのか? これまでもお伝えしてきたように、私たちの身体は日々食べたものからできています。 しかし、その日々の食事がもし自分に合っていないとしたら? 健康に関心がある人でも落と

健康のために私が実践したこと〜②身近な食品の悪影響の可能性を把握する〜

健康のために私が実践したこと

健康のために私が実践したこと〜②身近な食品の悪影響の可能性を把握する〜

この「健康のために私が実践したこと」のシリーズでは、私が約7年ほどかけて健康のために取り組んだことについて、順序立ててお伝えしています。 私が取り組んだことを整理すると全体のステップは以下のとおり。 1. 普段の食事の原材料に目を向ける 2. 原材料について調べて理解を深める 3. 「自分が理解できるもの」を「日々食べるもの」にする 4. 「日々食べるもの」の悪影響の可能性について知る 5. 「日々食べるもの」が自分に合っているかを自分の身体で判断する 6. 食事を「自分が理解できるもの」から「自分に合ったもの」に移行する 7. 自分の身体の理解を深めて血糖値を安定化させる 今回の ② では 4 の「日々食べるもの」の悪影響の可能性について知る、について書いていきます。 食べ物が自分の体にどう影響を与えているのか? ① では、自分の体と向き合い健康を目指して、まず第一歩として「原材料に目を向けること」について書きました。 健康のために私が実践したこと〜①原材料に目を向ける〜YUTA884.COM BLOG 最初は気にしすぎても逆にストレスとなるため、ある程

健康のために私が実践したこと〜①原材料に目を向ける〜

健康のために私が実践したこと

健康のために私が実践したこと〜①原材料に目を向ける〜

「いつでもどこでも暮らせるようになる」 私はこれを目標に掲げ、そしてこれを実現するためにいくつかの目標に細分化しました。(これについては以下の記事にまとめています。) いつでもどこでも暮らせるようになる〜デジタルノマドを目指して私がやったこと〜この記事では、私が「いつでもどこでも暮らせるようになる」ことを目標に掲げ、これを実現するために実際に取り組んだことについて書きたいと思います。 これを実現するために必要なこと。 最初に頭に浮かんだのは、日々の生活において最も時間を使うと言っても過言ではない「仕事」です。 もちろん仕事は大切ですが、実際にこれを達成した自分を想像していくと、他にも重要なことがあると考えました。 そしてそれらを同時にアクションプランとして取り組むことによって、 「いつでもどこでも暮らせるようになる」ライフスタイルを実現しました。 今回は、私が実践した3つのポイントをまとめてみました。 いつでもどこでも働けることを仕事にする 一番重要になるのはやはり仕事。 日々最も時間を使い、なにより日々の生活を支える収入源となります。 最初にまずは「今の仕事でデジタルノマドが実現