健康のために私が実践したこと〜①原材料に目を向ける〜

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健康のために私が実践したこと〜①原材料に目を向ける〜

「いつでもどこでも暮らせるようになる」

私はこれを目標に掲げ、そしてこれを実現するためにいくつかの目標に細分化しました。(これについては以下の記事にまとめています。)

いつでもどこでも暮らせるようになる〜デジタルノマドを目指して私がやったこと〜
この記事では、私が「いつでもどこでも暮らせるようになる」ことを目標に掲げ、これを実現するために実際に取り組んだことについて書きたいと思います。 これを実現するために必要なこと。 最初に頭に浮かんだのは、日々の生活において最も時間を使うと言っても過言ではない「仕事」です。 もちろん仕事は大切ですが、実際にこれを達成した自分を想像していくと、他にも重要なことがあると考えました。 そしてそれらを同時にアクションプランとして取り組むことによって、 「いつでもどこでも暮らせるようになる」ライフスタイルを実現しました。 今回は、私が実践した3つのポイントをまとめてみました。 いつでもどこでも働けることを仕事にする 一番重要になるのはやはり仕事。 日々最も時間を使い、なにより日々の生活を支える収入源となります。 最初にまずは「今の仕事でデジタルノマドが実現できるか?」から考えてみるのが良いと思います。 * 現在の職場で既にリモートワークをしている人がいるか * 場所に縛られない働き方をしている人がいるか を徹底的に調べてみましょう。 とはいえ大切なのはその仕事に対してあ

そしてその一つが、「いつでもどこでも健康でいられる知識をつける」こと。

これを達成するために私が実践したことを、この「いつでもどこでも健康でいる状態を目指してやったこと」として、今回から複数回に分けてお伝えしていこうと思います。


私が取り組んだことを整理すると全体のステップは以下のとおり。

  1. 普段の食事の原材料に目を向ける
  2. 原材料について調べて理解を深める
  3. 「自分が理解できるもの」を「日々食べるもの」にする
  4. 「日々食べるもの」の悪影響の可能性について知る
  5. 「日々食べるもの」が自分に合っているかを自分の身体で判断する
  6. 食事を「自分が理解できるもの」から「自分に合ったもの」に移行する
  7. 自分の身体の理解を深めて血糖値を安定化させる

今回の ① では 1 / 2 / 3 の部分、現在の食事について理解を深め、少しずつ改善していくその第一歩について書いていきます。


目標を掲げた私は、まず食品の原材料名に目を向けることから始めました。

とはいえ最初は目標のために始めたというより、そもそも料理が好きだったこともあり、「この食べ物は、どんな材料からできるのだろう?」という単純な好奇心で、自然と目を向けることが増えていきました。

そんな背景もあり、最初は原材料名の先頭のほうの原材料に目を向け、知らない食材があれば調べる、という習慣が身についていきました。

そこから段々と原材料名の項目の見方などもわかってくると、原材料名の後ろのほうに書いてある、普段の料理の材料としては見たことも聞いたこともない原材料に興味を持つようになります。

いわゆる食品添加物です。

食品添加物の存在を知る

普段の実生活では手に入らないような原材料だからこそ、好奇心で調べることが増え、甘味料や着色料、保存料といったさまざまな目的をもった物質の存在を知ります。

これらの添加物を含む加工食品の中には、食品をよく見せる、長持ちさせる、味を補うといった目的で添加される添加物が数多く存在しています。

そしてこれらの添加物は調べるほどに、
体への悪影響が疑われるものも存在する ということを知ります。

当時はまだ前提知識もなかったため、体への悪影響について理解も浅く、単純にその情報を鵜呑みにして避ける、といった行動を取っていました。

一方で「食品添加物として使用されている以上、人体に悪影響はない物質、または人体に悪影響はない量である」という意見もあります。。

私が原材料に目を向けるようになってもう7年以上経ちますが、この「食品添加物は体に悪影響はあるのか?ないのか?」の意見は変わらず、どちらも存在しています。

これらの情報に左右された時期もありました。

しかし今では、

正直永遠と答えが出ないものと考えたほうが良い

と私の中で結論付けました。

自分が理解できないものは口に入れない

そのうえでどうこれらの食品にむきあっているのかというと、

「自分が理解できないものは口に入れない」

というマイルールを設定しました。

「自分がどんな食品・物質なのか調べても分からないなら、自分にどんな影響があるかわからないから口に入れない」ということです。

これをルールにしてしまえば、「体に悪いかもしれないし、悪くないかもしれない」ともはや悩むこともなく、自分軸で食事を選択することができます。

これは食べ物だけでなく、薬やサプリメントなども同様です。

市販薬も私には理解できない成分のものは口にしていません。

サプリメントについても、サプリの主成分だけでなく添加物も含めて自分で調べて理解できる成分のものを選択しています。

(薬やサプリメントにも、成形・保存などの目的で添加物が含まれていることがあります。)

自分の理解できるレベルから始めればいい

急にすべての原材料名を調べて食事を変えるのは大変です。

しかしこの「自分が理解できないものは口に入れない」というルール設定ならば、自分が今理解できることから始めることができます。

  • 「今の自分」が納得して口に入れられるどうかでいい
  • 「今の自分」が理解できるところ始めながら知識をつけていく

で全然いいと思います。

例えば食品添加物ついて調べてみて

「〇〇は調べると悪影響もありそうだし、自分ではよく理解できない。だから〇〇が入ったものは食べないようにしよう。」

と決めてみて、そして他は何も気にせず食べる、といった感じです。

そしてその次に保存料、着色料、、といろいろと調べてみながら食品を選ぶようにしていきます。

気にしすぎて辛いなら気にしないこと

とても大事なことなのですが、気にしすぎは逆に不健康です。

食べたいものが食べられなくなることによって、かえってストレスになるのであれば、ストレスによる健康への悪影響で本末転倒です。

だんだん食の選択肢が減って辛くなるのであれば、食べたいものなら一度口にしなくなった食品も摂るように変えてもいいと思います。

最も大切なのは自分の体感がよいこと

同時に自分の体感も気にしてみましょう。

一度口にしなくなった食品や原材料をまた摂るようになったとき、気分が悪くなることもあります。

その原材料は自分には合っていない場合が多いです。

私の体験としても、人工甘味料を含む食品を一度止めてからしばらくして再度口にした時、そもそも美味しいと感じず、舌に残る変な甘さがする、といった感覚がありました。

他にも、食べた後にお腹がゴロゴロするであったり、翌日の便通が悪くなる、といったことも実体験としてありました。

そして体感といってもただ「気分がいい」とかでもいいのです。

もしかしたら「健康に気遣っている自分」に気分が良くなっているだけかもしれない。でもそれで気分がよくなれるなら幸せなことです。

大切なのは「自分がどう感じるか?」に向き合うことです。

これは健康に限らず自分自身の人生を送るうえでとても大切なこと。

「自分の体感がよいか」を意識的に気にしてみてください。

人間の体は食べたものからできている

どこかで聞いたこともあるかもしれませんが、このように日々の食事に含まれる原材料に目を向けて食事を変えていくなかで、やはりこの言葉のとおりであると日々実感しています。

英語にも「You are what you eat(あなたはあなたが食べたものでできている)」という言葉があり、世界的に広く意識されている考え方です。

食事が乱れると、自分自身の身体も乱れる。

なかなかこれを読んでいただいただけでは実感できないと思いますが、ぜひ少し普段の食事で意識してみてください。

あなたも自分自身の身体の変化に気づくことができるかもしれません。

健康はそんな小さな変化からきっと始まります。


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