いつでもどこでも暮らせるようになる〜デジタルノマドを目指して私がやったこと〜

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いつでもどこでも暮らせるようになる〜デジタルノマドを目指して私がやったこと〜

この記事では、私が「いつでもどこでも暮らせるようになる」ことを目標に掲げ、これを実現するために実際に取り組んだことについて書きたいと思います。

これを実現するために必要なこと。

最初に頭に浮かんだのは、日々の生活において最も時間を使うと言っても過言ではない「仕事」です。

もちろん仕事は大切ですが、実際にこれを達成した自分を想像していくと、他にも重要なことがあると考えました。

そしてそれらを同時にアクションプランとして取り組むことによって、
「いつでもどこでも暮らせるようになる」ライフスタイルを実現しました。

今回は、私が実践した3つのポイントをまとめてみました。

いつでもどこでも働けることを仕事にする

一番重要になるのはやはり仕事。

日々最も時間を使い、なにより日々の生活を支える収入源となります。

最初にまずは「今の仕事でデジタルノマドが実現できるか?」から考えてみるのが良いと思います。

  • 現在の職場で既にリモートワークをしている人がいるか
  • 場所に縛られない働き方をしている人がいるか

を徹底的に調べてみましょう。

とはいえ大切なのはその仕事に対してあなたが、

  • 自分の人生の時間を使いたいと思い、そして楽しめるかどうか

もしそもそも今の仕事でこれらが満たせないと感じたら、新しいスキルの習得を始めることをおすすめします。

動画編集、プログラミング、デザイン、マーケティングなど、場所に縛られない仕事は数多くあります。

大切なのは「小さく始めてみること」

私も始めは Webライティング、プログラミング、動画編集など、色々なスキルについて調べ、少しやってみることから始めました。

そして自分が楽しい、続けたいと思えた「プログラミング」を仕事としてはじめ、今いつでもどこでも働ける状態まで辿り着きました。

現在は生成AIが急速に成長しています。

上に挙げたようなスキルがゼロの状態からでも、AIを活用することによって、急速にある程度のスキルや知識を身につけられる可能な状況です。

いろいろな領域のスキルについて AI を活用しながら、ぜひ自分の人生の時間を使いたいと思えることを探してみてください。

いつでもどこでも健康でいられる知識をつける

デジタルノマドのライフスタイルを実現するにあたって、意外と見逃されていると感じているのが、自分自身の健康管理です。

「健康第一」というように私は仕事よりも大切なことだと考えています。

そしてなにより、デジタルノマドとして移動を続ければ、当然場所が日々変わり、食事も変わり続けます。

この状況では「いつどこにいても自分の体調を維持し続ける」ということは難しいはず。

そう考え、「自ら健康管理をできること」を目標に、仕事をしながらこの健康管理という点にも目を向けて取り組んできました。

まずは自分の体の不調を引き起こす要素を特定することから始めました。
最初は何が原因かわからないので、食事や習慣を変えてみて、自分の体調や体感を観察することが重要です。

例えば、グルテンフリーを1ヶ月実践してみる、朝のルーティンに瞑想を始めてみる、といった具合です。

ここで大切なのは「必ず一度に一つだけ変えること」

なぜなら、同時に複数のことを変えてしまうと、どれが要因で自分に変化があったのかがわからなくなってしまうから。

何かを変えてみたときに、自分がどう感じるか?なにか体調に変化はあったか?を自分と向き合って感じ取ることが大切です。

そして体調や気分が良いと感じたのであればそれを続ける。

新しい変化を一つずつ、少しずつ積み重ねていく。

そしてこの「自分と向き合い、変化を感じ取る」時間は、なにも健康管理だけでなく、人生において大切なことだと私は思います。

今のエンジニアという仕事を楽しく続けられているのも、
小さく始めてみたときに自分の「楽しい」「これなら続けたい」という感情を感じ取ることができたから。

自分がどう感じるか、どう変化するかを意識的に観察することで、あらゆる領域において、自分にとってより良い選択ができるようになるはずです。

いつでもどこでも生活できる身軽さを手に入れる

また「徹底的にものを減らす」ことも大切です。

ものが多いと引っ越しが大変になったり、そのもの自体のメンテナンスに時間を取られるなど、結果的に自分の行動範囲や使える時間が狭まります。

持ち物には3つあると考えています。

  • "過去"の持ち物
    • 昔の生活に必要だった物(今の生活には必要なくなったもの)
  • "今"の持ち物
    • 今の生活に必要な物
  • "未来" の持ち物
    • 未来の生活に必要な物

まずは"過去"の持ち物、つまり「昔の生活に必要だった物(今の生活には必要なくなったもの)」は全て手放しました。

大切なのは「未来からの逆算で考える」ことです。

"今"の持ち物(今の生活に必要なもの)ではなく "未来" の持ち物、
つまり「デジタルノマドのライフスタイルで本当に必要なもの」だけを残す、あるいは購入するということです。

例えば家のソファが壊れたとき、「未来からの逆算で考える」のです。

未来から逆算して考えて「本当に買い直すべきなのか?」と一度立ち止まってみる。

つまり、目指している未来のデジタルノマドのライフスタイルに向けて、デジタルデバイスや移動に適したバッグなどの "未来" の持ち物の購入資金に充てる、ということ。

家具や家財は、定住する住まいがあって初めて必要性が出てくるもの。

未来でデジタルノマドとして世界を自由に移動する自分は、果たしてそのソファを使っているでしょうか?

多少「今の自分」が不便になっても、「未来の自分」が便利だと思う持ち物に少しずつ変えていくのです。

またここでも「自分と向き合う」ことは大切です。

例えば、本や漫画、フィギュアなどの物を集める趣味。

これが本当に自分にとって重要なのか、自分のなかで「未来のデジタルノマドという目標」とどちらを優先したいか?向き合うことが大切です。

決してこれらの趣味を否定しているわけではありません。

もしどうしても諦められないのなら、
それはあなたが「本当に好きなこと」だから。

これはとても素晴らしいことで、諦める必要はまったくありません。

両立する方法を考えたり、まずはデジタルノマドのライフスタイルを実現したあとに再びその時に向き合ってみるなど、自分の心と向き合い、考え、自分の意志で決めることが大切です。

ぜひ今あなたの周りにあるものを見回して、未来の自分に必要であるか?を考えてみてください。


デジタルノマドになることは簡単ではありません。

私もこのライフスタイルを志してから、実際にいつでもどこでも働ける状態になるまで5年以上かかりました。

しかし実現した未来を夢見て、日々少しずつ変化を重ねていく日々はとてもワクワクするものです。

誰もが一つずつ着実に取り組めば、必ず実現できると信じています。

私もこれからより様々な領域で世界に価値を届けていけるように努力を続けていきます。

共に一歩ずつ、自分らしく生きる未来を切り拓いていきましょう!

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