なぜ健康について発信するのか?

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なぜ健康について発信するのか?

「いつでもどこでも暮らせるようになる」

これを理想とする生き方として掲げ、約5年ほどかけてこの状態を達成すべく日々を積み重ねてきました。

この目標についてどのように取り組んだのか?については、以下の note で書いています。

いつでもどこでも暮らせるようになる〜デジタルノマドを目指して私がやったこと〜
この記事では、私が「いつでもどこでも暮らせるようになる」ことを目標に掲げ、これを実現するために実際に取り組んだことについて書きたいと思います。 これを実現するために必要なこと。 最初に頭に浮かんだのは、日々の生活において最も時間を使うと言っても過言ではない「仕事」です。 もちろん仕事は大切ですが、実際にこれを達成した自分を想像していくと、他にも重要なことがあると考えました。 そしてそれらを同時にアクションプランとして取り組むことによって、 「いつでもどこでも暮らせるようになる」ライフスタイルを実現しました。 今回は、私が実践した3つのポイントをまとめてみました。 いつでもどこでも働けることを仕事にする 一番重要になるのはやはり仕事。 日々最も時間を使い、なにより日々の生活を支える収入源となります。 最初にまずは「今の仕事でデジタルノマドが実現できるか?」から考えてみるのが良いと思います。 * 現在の職場で既にリモートワークをしている人がいるか * 場所に縛られない働き方をしている人がいるか を徹底的に調べてみましょう。 とはいえ大切なのはその仕事に対してあ

5年という期間を目標に向かって生きることは決して簡単なことではありません。

しかし必ずこの目標を忘れることはなく、今はエンジニアとしての仕事を中心にいくつかの活動を行い、「いつでもどこでも働ける状態」を実現することができました。

完全な無収入の状態になったことなどもありましたが、どんな状況でも必ずこの目標に立ち返って日々を重ねてきました。

なぜここまで自分の目標に向けて日々を積み重ね、そして実現することができたのか?

私はこの目標を実現できた鍵は「食事」にあると考えています。

いつでもどこでも働ける状態を実現している人々は、いったいどんな食事をしているのか?

この疑問を軸に、実際に実現した人々の食事などを知ることの出来る書籍やブログなどからキャッチアップしては、自分の食事に取り入れてみる。

この食事における試行錯誤を重ねるなかで生活やマインド自体が変わっていくことを実感しました。

「食事」が影響を与えるのは体だけだと思うかもしれません。

しかし私のこれまでの経験を踏まえると「食事でマインドと心も変わる」と感じています。

どうして食事でマインドと心も変わるのか?

一つはシンプルに "心の持ちよう" という点が挙げられるでしょう。

「私は目標の実現に向けて、それを支える日々の食事を健康的なものにしている」という状態とそれを意識していることによって、前向きでポジティブな精神や心の状態を与えてくれる、という効果です。

しかしこれだけが要因でないことが最近の研究で明らかになってきました。

意識しないと自然と不健康になる現代の食事

2022年に、オーストラリアのディーキン大学が「超加工食品とうつ病リスク」に関する研究結果を発表しました。

38万5541人を対象とした17件の観察研究により、超加工食品の摂取がうつ病や不安症状のリスク増加につながることを明らかにしました。

「超加工食品」とは、自然の食品からかけ離れた状態になるまで工業的に加工され、人工的な添加物や加工原料を多く含む食品とされています。

具体的には、以下のようなものが挙げられます。

  • インスタントラーメン
  • 菓子パン、スナック菓子
  • 清涼飲料水(炭酸飲料、エナジードリンクなど)
  • 加工肉製品(ハム、ソーセージ、ナゲット)
  • 冷凍食品(ピザ、フライドポテトなど)
  • 甘味料や着色料を多用したシリアルやお菓子

特に食事を意識していない方だと、上に挙げた食品を日常的に口にすることがあるかもしれません。

しかし注意すべきは、健康リスクがこの超加工食品だけにとどまらないということです。

現代の食環境には、食品加工技術の発展に伴って、私たちの食卓に広く入り込んでいる 加工された成分 が数多くあります。

  • 白砂糖(精製糖)・ぶどう糖果糖液糖
    • 清涼飲料水や調味料に多用され、血糖値の乱高下を招きやすい
  • 精製小麦
    • 菓子パンや麺類に多く含まれ、栄養素が削ぎ落とされているうえに血糖値の乱高下を招きやすい
  • 食品添加物
    • 保存料や香料、着色料など、本来の料理では通常使わない成分が常用化している

日常的に口にする食品の多くに「本来の食材からかけ離れた成分」が組み込まれているのです。

現代の生活スタイルは 「忙しい・手軽に食べたい・すぐ買える」 というニーズに合致しており、これらの食品や成分が日々の食生活に浸透した現状があります。

これはまさに、現代の食環境は意識しなければ自然と不健康になってしまう状況になっているといえるでしょう。

私たちはいま「食事に意識的に向き合い、考え、選択する姿勢」を持たなければならない時代に生きています。

多くの人の人生を食事からサポートしたい

  • 目標を立てても目標に向かってなかなか行動できない
  • そもそも目標を掲げることさえできない
  • 未来に希望を持って人生を送れない

これらの状態に心当たりがあり、もしそれがあなたの日々の食事が原因で引き起こされているとしたら?

食事を変えることが、人生にどれほど大きな変化をもたらせるか。
その効果は計り知れません。

改めて言いますが、私自身は「食事」を変えたことで、理想の未来に向かって日々を積み重ねられる状態を手に入れました。

最初は心理的な効果だけだと思っていましたが、近年の研究によって「うつ」や「不安」といったネガティブな精神状態から脱却できたのだと証明された感覚です。

自分の体感が研究結果によって裏付けされたいま、自信を持って「食事を変えれば、人生は変わる」といえます。


目標や理想に向かって進むためには「食事をどう選ぶか」から考えなければならない時代に私たちは生きている。

これからの時代、「食事の選び方」が未来を切り開く一つのアクションになるのです。

一人でも多くの人が、人生に目標や理想を持ち、それを実現するための健康な体と心を手に入れてほしい。

そのために、私自身の経験や学びを活かし、健康に役立つ知識を発信していくことに決めました。

学び続け、そして多くの人の健康のために

食事が人生を変える。
そう確信したいま、私は学びを止めず、さらに知識を深めています。

私は現在はノマドアカデミーというサービスを通じて「精密栄養学」という最先端の栄養学を学んでいます。

NOMAD ACADEMY -デジタルノマドを目指すオンラインアカデミー
身につけるスキルは「あたらしい健康知識」と「デジタルスキルの向上」の2つだけ。場所や時間、組織にとらわれずに働くための知恵と知識を、毎月お届けします!

これまでに積み重ねてきた知識は、主に「自分が健康になるため」のもの。

これから必要なのは「他者を健康に導くため」の知識。
しかし「他者を健康に導くため」にはまだまだ知識が足りない。

なぜなら、人の体質や生活環境は一人ひとり異なり、私に効果があった食事法がそのまま誰にでも当てはまるわけではないからです。

精密栄養学は、遺伝子や生活習慣といった個々の特性に基づき、より健康な体へと導くためのアプローチを目指しています。

自分の経験とそこから生まれた想いを源泉としつつ、それだけでは「多くの人の役に立つ」には不十分だと感じる日々です。

だからこそ今日も学び続け、そこで得た知識を皆さんに共有し、多くの人の健康に役立てていきたいと考えています。

精密栄養カウンセリングサービスのお知らせ

健康的な日々を送れるように取り組みたいと思いつつ、
具体的にどんなことから始めたらよいかが分からなかったり、
始めても続けられるか不安な方も多いかと思います。

私自身の経験とそこから得た知見を活かし、
より多くの方々の日々の実践や人生を支えていきたいと考え、
精密栄養カウンセリングを開始しました。

現在のお食事、生活習慣、お悩みなどをお伺いしながら、
具体的な改善アプローチのご提案やサポートをさせていただきます。

無料でのご相談も可能ですのでお気軽にご相談ください!

精密栄養カウンセリング | yuta884.com
精密栄養学の視点で食事と生活を整理するオンラインカウンセリングと、無料のお試し解析2種のご案内です。

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コーヒーに含まれるポリフェノール「クロロゲン酸」とは?〜その健康効果を正しく理解する〜

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コーヒーは何時までなら睡眠に影響がないのか?〜カフェインの付き合い方を研究結果から考える〜

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午後にコーヒーを飲んだ日は、なんとなく寝つきが悪い。 コーヒーをたくさん飲むと、喉が乾いている感じがする。 その原因、実は「コーヒーの飲み方」にあるかもしれません。 私にとってコーヒーは、人生の楽しみの一つです。 しかし、精密栄養学の視点で見ていくと、コーヒーには「健康に関して知っておいたほうがよいこと」がいくつかあります。 今回はそのなかでも、コーヒーの成分の中でもっともその影響を体感しやすい「カフェイン」についてです。 この記事では、カフェインの睡眠への影響や、利尿作用とそれに対する水分・ミネラルの補い方などをお伝えしていきます。 カフェインの効き方には個人差がある 「コーヒーを飲んでもすぐ眠れる」という人もいれば、「夕方の一杯で、夜眠れなくなる」という人もいます。 この差は気のせいでも慣れなどでもなく、実は遺伝子の違いがかなりの部分を説明すると考えられています。 カフェインを分解する酵素 CYP1A2 カフェインは主に肝臓にある CYP1A2 という酵素によって分解されます。 体に入ったカフェインの約 95% はこの酵素が処理しているといわれています。